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焼きそば(宮古島風)

 今回は、焼きそばの作り方を紹介しようと思います。学生時代に訪れた宮古島で食べた焼きそばが、ほんとに美味しくて思い出して考えたレシピです。ちなみに、私のレシピにはグラムとかの計り量はありません。なので、作られる方は必ず味見しながら作ってくださいね!レシピ通りに作るより、自分で味見をしながら作るほうが絶対、料理は上手になるんで。あとは、作る時間も短縮できるし、味を覚えてしまえばレシピいらないすからねっ

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1)使う調味料は、ここに載せんの忘れたけど、サラダ油、料理酒、ウスターソース、そして一番重要な調味料『笑味たれ』。沖縄のオリジナルソース。沖縄の食材を使ったとてもフルーティーなソースです。あっ読み方は「えみたれ」ですよ。

 

 

 

 

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2)材料は、通常の焼きそばの具と一緒でいいと思います。ここではキャベツ、もやし、豚肉そしてちくわを入れてます。やっぱり具は多いほうがおいしのでにんじんとか他の野菜や魚介などを入れるのもいいと思います。ポイントは、そば。『宮古そば』です。特徴は卵が入ってない太麺。普通の焼きそばよりコシがある感じですね。

 

 

 

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3)いよいよ開始まずフライパンを暖めて、油を少量入れて肉を炒めます。ポイントは、完全に火を入れてしまわないで8割くらいのところで野菜を入れること。完全に肉を炒めてしまうと、出来上がったときには炒めすぎになってパサパサ。しかし、8割くらいで入れることで完成したときに、ちょうどいい感じに火が入る  

 

 

 

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4)肉8割炒めで野菜を入れる。ここでは面倒なんで、まとめて入れてしまっているが、基本的に野菜は火の入りにくいものから炒めていく。だから、もやしは後に入れたほうが仕上がったときにも食感が残ってマル◎。ここで酒を入れて旨みをプラスさせる。ポイントは、少し水を入れて炒める事。水を入れることによって、こげを防ぎ、かつ蒸気で野菜に早く火が入る 

 

 

 

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5)炒めた野菜に麺を入れる前に、レンジで1分くらいチンして置きましょう。ワット数によってことなるのでラップしてあつあつくらいが目安。レンジアップすることによって、仕上がりが早くなるのと、麺がほぐれやすくなります

 

 

 

 

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6)麺を入れる前に、鍋に水分が残っているか確認します。水が若干残ってないと、すぐに底に麺がくっついてしまいます。あとは、麺が水分を吸ってくれることにより麺がしっとりして食感が良くなります。

 一通り麺と野菜を絡めたら、いよいよ味付け、絶対にドバっと入れないでくださいよ!甘めに仕上げたい人は、笑味たれ:ウスター=2:1で入れてください。適度の甘めなら、1:1で入れてください。味見する時点で、一度火を消しちゃいましょう。こげつきを防ぐためです。味が決まったら、一度また着火して味を全体に馴染ませましょう

 

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7)完成したらアツアツのうちに盛り付けましょう。まず、麺をこんもりと山のように持って、その上に具を盛り付けます。そうすると、見た目も美味しいですね

 

 

 

 

 上記にあげた『笑味たれ』と『宮古そば 」は、普通のスーパーでは売ってません。<わしたショップ>という沖縄のアンテナショップで購入することができます。関東では銀座と川崎にあります。よかったらお試しください

 ちなみに、今回の分量はキャベツ1/8玉、もやし1/2袋、豚肉100g、麺300g、ちくわ2本(目分量なので誤差は絶対あります!)

●URL    http://www.washita.co.jp

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